学校法人 東福岡学園
前理事長 東福岡高等学校
前校長
学園長 徳野常道先生
昭和20年、我が国が戦後の混乱の中、「日本の再建は教育の振興にあり、青少年の教育が最重要課題である」との 信 念により、
一生を教育に捧げることを決意。24歳の若さで「福岡米語義塾」を設立。自らは学究の徒として九州大学に学ぶ。研鑽を積みながら学校経営にあたり、当時の新聞に熱血青年学生校長の誕生として話題となる。昭和24年10月、「これからの日本のめざす方向は貿易立国である」との考えに立ち、
九州貿易専門学校を開校し、翌年6月、財団法人九州貿易学園を設立、更に昭和29年11月、学校法人東福岡学園を設立し、翌年の昭和30年4月、東福岡高等学校を開校した。以来、「私学の秀峰たらん」を目標に教育活動に精進、
昭和57年4月、自由ヶ丘幼稚園、平成11年4月、東福岡自彊館中学校を開校した。1921年、北九州市生まれ。
昭和53年11月「藍綬褒章」受章 平成 9年11月「勲四等旭日小綬章」受章
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